
The Principle of Moments
1stアルバムに参加したミュージシャンがそのままプラントのバック・バンドとなり、2ndアルバムの制作にも引き続き参加。ドラムはフィル・コリンズ、元ジェスロ・タルのバリーモア・バーロウ。前作も同様ですが、ギタリストのロビー・ブラントはジミー・ペイジとは正反対ともいえるぐらい地味で渋いギターを弾いているため、プラントのヴォーカルがより前面に出ています。
ツェッペリン解散から時を経て、ファンからは一生"元レッド・ツェッペリン"の肩書きは外してもらえないものの、プラント自身はファンの期待とは裏腹にさっさと肩書きを下ろし、自分の好きな音楽をリラックスして作ったアルバムではないかと思います。アルバムも前作以上のセールスを記録しています。このアルバム発表後の1984年に来日公演を行っています。
シングルヒットした"イン・ザ・ムード"、プログレッシブな"ビッグ・ログ"他収録。








